実験公演The太陽’s

飛び入り企画!!!
実験公演The太陽’s

朗読劇?
『注文の多い料理店』
『シグナルとシグナレス』

2012年6月
2(土)19時30分〜
3(日)14時30分〜/19時30分〜
(開場は30分前です。)

【出演】
高橋優太
森ようこ

飛永聖
七生
前田文香
  ・
小林桂太

【演出】
森ようこ
【舞台監督】
小林桂太
【音楽監督】
飛永聖・a_kira

@ビリケンカフェ(世田谷線松蔭神社駅徒歩2分)

チケット/2500円

昨年の実験公演『太陽と月とオカエリナサイ。』に引き続き、森ようこ企画実験公演!今回は朗読劇…?奴婢訓に登場したシグナルとシグナレスは、宮澤賢治のお話世界では一体どんな人物だったのか?一緒に覗きに参りましよう!

青ガラス
のぞけばさても
六月の
実験室のさびしかりけり

ご予約はこちら↓
banyu-inryoku@ezweb.ne.jp
(お名前、日時、枚数、お電話番号をお送りください。折り返しご連絡致します。)
【お問い合わせ】
08050088916
(万有引力制作部)

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Categories: 公演情報

紙芝居活劇オペラ 怪人フー・マンチュー

April 27, 2012 Leave a comment

サックス・ローマー原作の「怪人フー・マンチュー」に材を取って、義和団事変に幕を開けた東洋二十世紀の歴史を異化し

見世物オペラ化する万有引力の大錬金術----語り物の実験! 血と復習の修羅歌劇!

 

J・A・シーザー コンサート 山に上りて告げよ

April 12, 2012 Leave a comment


J・A・シーザー コンサート with演劇実験室◎万有引力
「山に上りて告げよ」
5月3日 開場 17:15 開演 18:00
上演時間 約2時間00分
新宿FACEhttp://www.shinjuku-face.com/



【あらすじ】


演劇実験室◎万有引力の代表的劇中合唱曲をはじめ、


竹林加寿子グループが唄う暗黒のオペラ、
小見川千明の東京巡礼歌、


そして30年ぶりにJ・A・シーザーが、自身の代表曲を唄います。


さらには、シーザーと共に天井桟敷後期の音楽を支え、コンサート等 常に活動を共にしてきた
盟友のギタリスト 森岳史 氏(シーザーと悪魔の家)が特別ゲスト出演します!

【出演者】


J・A・シーザー


演劇実験室◎万有引力俳優陣


竹林加寿子グループ


小見川千明


ほか


【演奏】


J・A・シーザー


森岳史


AsianCrackBAND
(飛永聖,a_kira,高橋怜央,本郷拓馬,ARUHI,しおり,MARU,)ほか


【スタッフ】
演出 J・A・シーザー 高田恵篤 
舞台監督 小林拓
照明 松本昭宏
音響 尾崎弘征
映像操作 鈴木智仁
制作 AsianCrack 演劇実験室◎万有引力
協力 佐藤武(Real Heaven)金川和彦 CamelClutch


【タイムテーブル】
5月3日
受付開始・開場 17:15 開演 18:00
上演時間 約2時間00分

【チケット料金】
指定席 前売・当日共 5,000円
立見席 前売・当日共 4,000円


1ドリンク制 500円 別途

奴婢訓 ~観客からの感想~本番中の写真~

April 12, 2012 Leave a comment

シアタートラムでの『奴婢訓』沢山のご来場頂き有難うございました。

連日立見の満席となってしまったため、来場をお断りさせて頂くこともあり、申し訳ありませんでした。

5/3 J・A・シーザー ライブ、7/26~座・高円寺『怪人フーマンチュー」の情報も引続きアップしてまいります!

◆以下 twitterで頂いた感想 +本番中の写真◆

◎奴婢訓は何と言うか今まで観て来た舞台とは根本的な構成が違いました。最初始まった時は?マークが大量に灯りましたが、進むに連れてだんだんと引き込まれるようになりました。新たな自分が発見できたような気がします。

◎演劇実験室◎万有引力」http://www.banyu-inryoku.net/ 公演「奴婢訓」(寺山修司作)を観劇した後、打ち上げに参加してただ今帰宅。うん、面白かった、いろんな意味で。今の若者はこういうの観てどう思うのだろうかと。(カルメン・マキさんより)

◎万有引力さんの『奴婢訓』観劇。 あらゆる本気を見た気がする。観劇中、それまで考えていた個人的なしがらみを全て忘れていました。…凄いな。

◎『奴婢訓』 絶賛公演中!19日まで。これは凄いよ!日によってはまだチケットが取れるかも!(幾原邦彦監督より)

◎シアタートラムで寺山修司作の「奴婢訓」を観た。信じらんないくらい疲れた。圧倒され過ぎて。 エネルギーの放出量がとにかく大きい。ボロボロになったような心地で帰宅。 観た甲斐があったよ~

◎三軒茶屋で公演中の『奴婢訓』素晴らしかったなぁ。創作意欲を駆り立てられた。行ってよかったぁ

◎今日は奴婢訓の千秋楽!初日と中日を観てからあっと言う間だったなあ。何回観ても飽きない。あと一ヶ月くらいやって欲しいくらい。今日も集中して観るぞ!!開場直後から劇場に行こう。

◎演劇実験室◎万有引力『奴婢訓』、もうめっちゃくちゃ面白かった。これは演劇という名の闘争、狂騒とでも言うべきか。何か見てはいけない物を覗き込んでしまったかのような…しかし予想外に笑えて楽しい。開演に間に合わず序盤を見逃すという痛恨をやらかした事もあり万難を排して再度観劇したい気分。

◎万有引力の「奴婢訓」を見た。とても完全度が高い。
(月蝕歌劇団 高取英氏より)

◎何日か経ったので。奴婢訓を観て思ったのは。寺山修司だけでなく、そこにシーザーさんとか小竹さんとか宇野さんとかな天才が集まって、意図せず出来てしまったすごいのが、天井桟敷だったのかなあ、と。

◎「奴婢訓」は、劇場に入った途端に、「我々は来るべきじゃない場所に通されてしまって、見るべきじゃない秘密を見せられてしまった」という背徳を共有するという悦楽のなかの王だ。天井に迫る階層にミケランジェロの絵画を暗がりに沈ませたような愛憎の身体模様(グロテスク)の美しかったこと。

◎演劇実験室 万有引力「奴婢訓」観てきた。感動と納得に打ちひしがれている。素晴らしかった。アングラ演劇っておどろおどろしくて難しくてわかんないと思っていたけどそんな事全くなかった。観て良かった。

◎万有引力「奴婢訓」面白かった。主従関係に見られる滑稽さ、幾原監督の寄稿にあるように日本人の宿命のような気がする。終演後に役者が去った劇場に残された観客達は、さながら主人を失った奴婢のよう。

◎万有引力の奴婢訓を観てきた。人って身ひとつであんなにかっこいいのか。自分は体ひとつだったらなんにもないからすごくあこがれた。

◎溢れるダークなイメージたち —– 舞台の上には一定の緊張があり、どこを切り取っても暗黒で美しい「画」となる。それは無間地獄のよう

◎奴婢訓、もうすごくすごくすばらしいかった。まばたきするのが、もったいないくらいだったよ

Categories: 奴婢訓 Tags:

朝日新聞、ステージウェブ インタビュー記事 

February 21, 2012 Leave a comment

■朝日新聞デジタル■

http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201202090351.html

「奴婢訓」は、寺山が主宰していた演劇実験室◎天井桟敷によって1978年に初演された代表作の一つ。同劇団の流れをくむ万有引力が寺山の死後、89年から再演している。

 演出・音楽は、天井桟敷時代から音楽を担当していたJ・A・シーザー。「宮沢賢治の作品を暗示的な事柄、予言的なせりふに置き換え、夢という無限の世界観をもつ寓話(ぐうわ)。寺山は『混沌(こんとん)の中にエロス的な杭を打ち立てる演劇の神髄』と語っていた。観客がいろんな方向から見られて、満足もできると思う」と語る。

 東北の寒村にそびえる、主人が不在の館で、召使たちが交互に主人を演じる。「滑稽かもしれない〈ごっこ〉だが、中心が不在で他に頼るものがなく、個で闘うしかない状況は、今の日本にも重なる。劇場は変化をうながす場所で、凝り固まった筋肉をほぐす効能がある

 

■ステージウェブ■

寺山演劇の後継者J・A・シーザーと高田恵篤が語る万有引力『奴婢訓』

http://www.stageweb.com/2012/01/banyuinryoku.html#09

(インタビュー動画あり)

 

奇才、寺山修司が亡くなって30年近く。自らの職業を聞かれると「僕の職業は寺山修司です」と語ったように、寺山は48年の生涯で演劇、小説、エッセイ、詩、短歌、作詞、脚本、映画監督、競馬解説など、さまざまな活動をみせた。今もなおその作品群は世代を超えて高い支持を受けている。

 とりわけ演劇については、寺山が主宰した劇団天井棧敷が海外公演を行ったこともあり、世界的に高い評価を受け、今なおさまざまな劇団、演出家によって寺山演劇は繰り返し上演されている。そのなかで、天井棧敷で中心的な役割を果たしたJ・A・シーザーや高田恵篤らが寺山の死後立ち上げた演劇実験室◎万有引力は、天井棧敷時代の演出や表現様式を現代に受け継いでいる貴重な存在だ。
 今回、寺山と天井棧敷の名を世界的に高めた『奴婢訓』を再演するふたりに話を聞いた。

 

 

いよいよ本番まで2日切りました!

February 9, 2012 Leave a comment

シアタートラム稽古場での最後のバランス、回転テーブル練習風景。

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Categories: 稽古日記

1989年グローヴ座の奴婢訓

January 20, 2012 Leave a comment

1989年グローヴ座の奴婢訓。
高田恵篤さんがオッペル演じています。

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Categories: 公演情報
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