『リア王』 出演者・美術家 プロフィール

美術・衣装・メイク は『奴婢訓』も担当された小竹信節博士(武蔵野美術大学教授)。
初演『リア王』も小竹氏が美術を担当。
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「奴婢訓」寺山修司作・演出
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◆プロフィール◆
’75年から’83年まで演劇実験室「天井桟敷」の美術監督として「奴婢訓」「ノック」「阿呆船」「百年の孤独」など後期寺山修司全作品の舞台美術及び映画美術を担当。その後、ロベール・ルパージュ、蜷川幸雄、白井晃らの演劇からマイケル・ナイマンのオペラ、松田聖子のコンサート・ツアーまで数多くの舞台美術を手掛け、’91年度青山ワコール・スパイラル・ホールの芸術監督に就任し、「新機械劇場」「ムュンヒハウゼン男爵の大冒険」など装置のみによる演劇を試みる。
造形作家として、フランス・パリ・ポンピドー・センター、アヴィニョン・フェスティバルに於けるジャン・ティンゲリーらが参加の「センチメンタル・マシーンズ展 Les Machines Sentimentales」、フランス・ランス市などでの「オートマタとロボット展 Automates et Robot」など自動機械をテーマとした海外企画展に多数招待出品。
平成7年度文化庁芸術家在外派遣研修員として英国ロイヤル・シェイクスピア劇団に於いて1年間研修のためロンドン在住。
ニューヨークADC賞、TV・CMでのACC賞、DD年賞優秀賞、読売演劇大賞優秀スタッフ賞など受賞。
大学での研究テーマ:脱領域を含め、特に機械、からくりなどを駆使した装置による舞台美術(衣装を含む)表現の可能性について。http://www.musabi.ac.jp/kuude/
kotake.html

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舞踏家の工藤氏も今回は役者として出演して頂きます。
工藤丈輝(舞踏家)
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◆プロフィール◆
’67年東京生まれ。慶應義塾大学仏文科卒業。在学中より舞台活動を始めるが、舞踏との出逢いがその後の針路を決定づける。渡米して玉野黄市に師事。和栗由紀夫作品に参加ののち、’92年よりソロ活動を始める。’95年~’98年、山海塾。’97年、東京戯園館創立。元藤燁子主宰のアスベスト館では、その封印まで舞踏手のみならず振付までを手がける。近年はソロを主軸に世界各所で公演およびワークショップを持続的に行っている。近作に『業曝』(’07)、『荒漠器』(’10)、『光ふる廃園』(’11、座高円寺)『工場』(’12)、『降海の夢』(’13座高円寺)などがある。’05年舞踊批評家協会賞。’13年ゴールデンマスク賞実験部門(ロシア)などを授賞している。
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