『リア王』海外公演時劇評 その2.

20140506-133047.jpg

もしあなたが何かパワフルで独創的なスペクタクルをお探しならば、それはこの舞台である。(ウェスタン・メイル紙カーディフ)

役者たちが終始日本語で演じているにもかかわらず、それらによって何ら損なわれるものは無い。それは、この芝居の構造が完璧だからである。(ザ・バーミンガム・ポスト紙)

「確かに演出家J・A・シーザーは、マイム・音楽・造形・様式・色彩に於いて期待通りの技術を見せてくれた。しかし、この夜の芝居は、折衷的な面白さの驚くべき体験の一夜となった。」
(Paul Lapworth ストラッドフォード・アポン・エイボンヘラルド紙 1991.11.15)

「これほど大胆で美しく心惹きつけられるものは無いだろう。悲劇『リア王』を観に行かないとしたら、それは二重に悲劇的である」
(ロンドン ザ・タイムズ紙)

「儀礼的なものが、ロックや伝統的な日本音楽の中に組み込まれ、シェークスピアの残酷さと狂気の宇宙は、文化のクロスオーバーの中で素晴らしく息づいていた。それは想像力の勝利である。」
(ザ・バーミンガム・ポスト紙 1991.12.1)

「このフェスティバルの中で、これほど大胆で美しく心引きつけられるものは無いだろう。それはミュージカルであり、バレーであり、マイムであり、叙事詩でもある。」
(Martin Hoylt ザ・タイムズ 1991.10.24

20140506-133111.jpg

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s