奴婢訓 ~観客からの感想~本番中の写真~

シアタートラムでの『奴婢訓』沢山のご来場頂き有難うございました。

連日立見の満席となってしまったため、来場をお断りさせて頂くこともあり、申し訳ありませんでした。

5/3 J・A・シーザー ライブ、7/26~座・高円寺『怪人フーマンチュー」の情報も引続きアップしてまいります!

◆以下 twitterで頂いた感想 +本番中の写真◆

◎奴婢訓は何と言うか今まで観て来た舞台とは根本的な構成が違いました。最初始まった時は?マークが大量に灯りましたが、進むに連れてだんだんと引き込まれるようになりました。新たな自分が発見できたような気がします。

◎演劇実験室◎万有引力」http://www.banyu-inryoku.net/ 公演「奴婢訓」(寺山修司作)を観劇した後、打ち上げに参加してただ今帰宅。うん、面白かった、いろんな意味で。今の若者はこういうの観てどう思うのだろうかと。(カルメン・マキさんより)

◎万有引力さんの『奴婢訓』観劇。 あらゆる本気を見た気がする。観劇中、それまで考えていた個人的なしがらみを全て忘れていました。…凄いな。

◎『奴婢訓』 絶賛公演中!19日まで。これは凄いよ!日によってはまだチケットが取れるかも!(幾原邦彦監督より)

◎シアタートラムで寺山修司作の「奴婢訓」を観た。信じらんないくらい疲れた。圧倒され過ぎて。 エネルギーの放出量がとにかく大きい。ボロボロになったような心地で帰宅。 観た甲斐があったよ~

◎三軒茶屋で公演中の『奴婢訓』素晴らしかったなぁ。創作意欲を駆り立てられた。行ってよかったぁ

◎今日は奴婢訓の千秋楽!初日と中日を観てからあっと言う間だったなあ。何回観ても飽きない。あと一ヶ月くらいやって欲しいくらい。今日も集中して観るぞ!!開場直後から劇場に行こう。

◎演劇実験室◎万有引力『奴婢訓』、もうめっちゃくちゃ面白かった。これは演劇という名の闘争、狂騒とでも言うべきか。何か見てはいけない物を覗き込んでしまったかのような…しかし予想外に笑えて楽しい。開演に間に合わず序盤を見逃すという痛恨をやらかした事もあり万難を排して再度観劇したい気分。

◎万有引力の「奴婢訓」を見た。とても完全度が高い。
(月蝕歌劇団 高取英氏より)

◎何日か経ったので。奴婢訓を観て思ったのは。寺山修司だけでなく、そこにシーザーさんとか小竹さんとか宇野さんとかな天才が集まって、意図せず出来てしまったすごいのが、天井桟敷だったのかなあ、と。

◎「奴婢訓」は、劇場に入った途端に、「我々は来るべきじゃない場所に通されてしまって、見るべきじゃない秘密を見せられてしまった」という背徳を共有するという悦楽のなかの王だ。天井に迫る階層にミケランジェロの絵画を暗がりに沈ませたような愛憎の身体模様(グロテスク)の美しかったこと。

◎演劇実験室 万有引力「奴婢訓」観てきた。感動と納得に打ちひしがれている。素晴らしかった。アングラ演劇っておどろおどろしくて難しくてわかんないと思っていたけどそんな事全くなかった。観て良かった。

◎万有引力「奴婢訓」面白かった。主従関係に見られる滑稽さ、幾原監督の寄稿にあるように日本人の宿命のような気がする。終演後に役者が去った劇場に残された観客達は、さながら主人を失った奴婢のよう。

◎万有引力の奴婢訓を観てきた。人って身ひとつであんなにかっこいいのか。自分は体ひとつだったらなんにもないからすごくあこがれた。

◎溢れるダークなイメージたち —– 舞台の上には一定の緊張があり、どこを切り取っても暗黒で美しい「画」となる。それは無間地獄のよう

◎奴婢訓、もうすごくすごくすばらしいかった。まばたきするのが、もったいないくらいだったよ

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